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シリーズ時系列

タイトル シリーズ 公開年
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 アニメ1期|全11話 2011年
劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 映画 2013年

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2023年07月21日調査/更新

作品情報

原作オリジナルアニメ
監督長井龍雪

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脚本岡田麿里

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制作会社A-1 Pictures

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『あの花』と似てる視聴者オススメの類似作品

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おすすめの見る順番

  1. あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。( アニメ1期|全11話)
  2. 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(映画 )

公開順に視聴するのがおすすめ。

劇場版はアニメ版最終回の後日談や過去のエピソードになります。伏線回収が主になる感じですね。

TVアニメのストーリがしっかりしているので、劇場版だけを視聴してもチンプンカンプンでもったいないことをしてしまうので、TVアニメからの視聴が必須の作品です。

個人的な感想と評価

普段はアニメを見ないって人をも虜にさせた名作。フジテレビのノイタミナ枠で放送され、全11話(1クール終了)で視聴者の心をガッチリ掴んだアニメ。

テレビ放送後に映画も上映されるほどで、「なんか感動するアニメみたいな〜」って人はドストライクだと思います。

11話で涙腺崩壊させてくるほど、各話で内容が凝縮されている作品ですよ。

最後に確信犯的に泣かせてくるアニメではありますが、作品トータル的に「悲しい」「かわいそう」「虚しい」といった印象が強いわけではありません。

最終兵器彼女やクラナド、Airなど泣けるアニメは有名ですが、「あの花」は泣けるアニメでも系統が若干違う感じですかね。

「泣かせるところは泣かせて、萌えさせるところは萌えさせる」といった具合にメリハリがある感じ。

非現実な設定と現実的なキャラクター設定が良い

「死んだ子が蘇る」という主要となる設定は非現実的なのですが、その他はわりと現実的で生々しい設定になっています。

小さい頃に仲良かったメンバーが思春期を迎えて、今と昔の変化に葛藤する感じは多くの人が体験したことがある感情や状況なのでしっくりくると思います。

誰もが持ってる子供の頃の記憶と照らし合わせながら見れるのが「あの花」を面白くさせている要素の1つなのかも。

ミステリー感はありませんが、「20世紀少年」のような現在と回想を行き来する感じですかね。

テレビ放送分だけでキレイに完結

ボクは映画版をまだ見ていないのですが、テレビ放送(全11話)でキレイに終わってくれます。

映画がどんな内容になっているのかネタバレすら見ていないのでわかりませんが、個人的にはテレビの11話だけで、人にオススメできる作品だと思っています。

また、劇場版も見たら評価を更新するかもしれませんが・・・

こんな作品が好きな人はハマるかも

泣けるアニメ系は好き嫌いがハッキリでると思っているので、類似アニメなどは紹介しにくいところですが、

  • 最終兵器彼女
  • クラナド
  • Air
  • エンジェルビーツ
  • 凪のあすから
  • ef
  • true tears
  • ココロコネクト
  • とらドラ!

あたりが好きな人はハマる可能性は高いと思います。

「あの花」は泣くポイントやシーンがハッキリとわかるので、そういうあざとい感じが嫌いな人は止めておいたほうが良いかもしれませんね。

完全個人的な意見として参考にしてくれたらと思います。

視聴者の評価・感想

とにかく泣けて、感動できるアニメ。

ハンドルネーム

86driver 22歳・男性

類似作品

CLANNAD CLANNAD〜AFTER STORY〜 Angel beats!

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

アニメ版を視聴した感想になります。(劇場版は未視聴です) まず大前提として、この作品はとても感動して、そして泣けます。 話数自体は全11話とそんなに長くもないのですが、1話1話の内容がそれぞれとても濃く、次々と物語に引き込まれるような構成になっていて、その点においてオススメできます。 では、どんなストーリーなのか、ざっくりと物語の導入部分を紹介すると、ある夏の日、主人公である宿海仁太(じんたん)の前に、幼い頃に亡くなったはずの幼なじみ本間芽衣子(めんま)が現れる…。 このように物語は始まっていきます、あまりここで多くを語りすぎるとネタバレになってしまうので、ストーリーについてはこれ以上は書きません。 少し前のアニメなので、調べれば簡単に情報は出てきますが、これから見る人はどうか、何も調べないで0の状態から見る事を強くオススメします。 そうすることによって、感動する度合いがだいぶ違ってくると思うので…。 僕の中でこのアニメは5本の指に入るほど泣けるアニメなので、感動系のストーリーが好きな人には是非とも一度見て頂きたい、そんな作品です

切なく悲しくも必死に生きることの大切さを痛感するアニメ

ハンドルネーム

TBSIR 40代・男性

類似作品

心の中が叫びたがってるんだ

評価点

★★★★★★★★★(9点)

とにかく本編終盤のかくれんぼごっこは涙なしでは語れません。 不慮の事故により無くなってしまっためんまと、それを助けることすらできずにいた友人たち。その友人たちは時を経てもなおその時の事故から立ち直れておらず、ずっと互いに心の奥底に後悔や悲しみなどを押しとどめたまま過ごしていました。 そんなある日亡くなったはずのめんまがじんたんの目の前に現れます。そのころのじんたんはめんまが事故で亡くなった後悔、母親の死、そして受験の失敗など数々の出来事により引きこもりになってしまっておりました。 しかしそのまさかのめんまとの再会により少しづつ前に進み始め、それまで疎遠になってしまっていたかつての友人たちと奇遇ながらも再会し、そしてめんまが生前やり残したというあることを探し求めます。 そしてついにめんまの願いがかなったとたん、めんまはこの世にいられなくなり次第に消え始めます。それを食い止めようと探し回る友人たち。そして残された時間を使ってかくれんぼのように「まーだだよ」と必死に唱えながら友人たちに最期のメッセージを残そうとするめんま。まさに悲しみと感動に満ちたかくれんぼごっこです。 ラストは涙涙で自然と号泣していました。

将来に語り継いでもらいたいアニメ

ハンドルネーム

Beeing 29歳・男性

類似作品

あの夏で待ってる

評価点

★★★★★★★★★(9点)

あらすじとしては、小学生時代に結成された超平和バスターズのメンバーが当時の同級生であった本間 芽衣子の死をきっかけにそれぞれがそれを引きずりながら成長していって、幽霊となって現れたことが大きな転換点となって止まっていた時計の針が動いて物語が展開されていきます。 この作品の特徴としては、幽霊となって現れた同級生がきっかけでそれまで抱えてきた過去のトラウマを引きずりながらそれぞれが成長していくというフィクションでありながら青春に誰しもが経験していると思われるもどかしさを見事に表現している所です。また、舞台となっている埼玉県秩父市のリアルな描写が随所にちりばめられていてよりストーリーにリアリティがあります。かつて青春時代を過ごした大人はもちろん、今現在青春真っ只中の高校生にも一度見てもらいたい作品の一つです。 アニメとは内容が少し違うかもしれませんが、漫画としても出版されているのでそちらも同様に見てもらえれば幸いです。

友情も感動もあるいいアニメ

ハンドルネーム

みき 30代・女性

類似作品

クラナド

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

最初このアニメは知らなくて私は主人に一度みたら絶対泣くからと言われました。主人は俺は滅多に泣かないけどこのアニメは泣いたって言って一緒に見ることにしました。 結果、泣きました。ある事故をきっかけに集まらなくなってみんなバラバラになってしまった。いつも一緒だった5人。そんな5人が再集結!成仏させるために… 悲しい悲しい友情物語だけど掛け合いもすごく面白く、でも、亡くなった子の家はずっと時が止まったままでした。 久しぶりにこんなアニメで泣いたなぁって思いました。私もアニメで感動ってあまりないので何度見ても泣けるアニメです。 アニメの内容だけでなく絵の描写も優しい絵でした。優しい絵なのに迫力ある覚えているくらいなインパクトです。 なかなか感動するアニメって遭遇しないのでまたみたいなって思います。人の死を考えさせられるアニメです。それから人の繋がりも考えてしまいました。いくら仲よくてもすぐに壊れてしまうんだなと思いました。

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