【2023春アニメの番付】S・A・Bランク発表!
 

結城友奈は勇者である(1,2,3期)無料で見放題できる動画配信サブスク!アマプラは?

シリーズ時系列

タイトル シリーズ 公開年
結城友奈は勇者である アニメ1期|全12話 2014年
結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- アニメ2期|全12話α 2017年
結城友奈は勇者である ちゅるっと ショートアニメ 2021年
結城友奈は勇者である -大満開の章- アニメ3期|全12話 2021年

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作品情報

原作オリジナルアニメ
監督宮嶋星矢岸誠二福岡大生

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脚本はるか上江洲誠

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制作会社DMM.futureworksStudio五組ダブトゥーンスタジオ

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おすすめの見る順番

  1. 結城友奈は勇者である(アニメ1期|全12話)
  2. 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(アニメ2期|全12話α)
  3. 結城友奈は勇者である -大満開の章-(アニメ3期|全12話)

アニメ1期から3期まで順に視聴するのがおすすめです。

アニメ2期の鷲尾須美の章(全6話)は、アニメ1期の前日譚になっていますが、伏線回収にもつながるため、公開順に視聴していきましょう。

また、ショートアニメとして公開されている『結城友奈は勇者である ちゅるっと』は本編とは関係ない話なので、視聴する必要はありません。アニメ3期まで視聴し、熱が冷めないようなら。。。という感じです。

視聴者の評価・感想

ミステリーな戦闘アニメで考えさせられる作品

ハンドルネーム

名丸・男

類似作品

魔法少女まどかマギか、がっこうぐらし、新世紀エヴァンゲリオン

評価点

★★★★★★★(7点)

このアニメを初めに言うとしたら鬱アニメって言ってもいいです。自分は高校生ぐらいに見たため面白かったですが,小学生が見るようなアニメではないかと思いました。でも内容自体はとても面白く,戦闘シーンにとても手を込んでるように思いました。初めの印象は敵を倒して地球を守るという,魔法少女やヒーローものみたいな感じですが,話が進むにつれて真実が判明していくほど鬱度が上昇して行ってるように感じました。まさか必殺技みたいなのを使ったら体の一部が犠牲になってしまうことには驚きました。現在3期が始まりましたが,自分はまだ二期と映画しか見てないため,3期の話もどんなものか楽しみです。最後にこのアニメは中学生以上から見ることをお勧めします。小学生には話が少し難しいかもしれませんし,内容も少しショックな感じがあるため,内容を理解できるようになってから見た方がまた違う面白さが見えてくると思います。

辛いけれど素敵な作品

ハンドルネーム

めるしー(20代・女)

類似作品

魔法少女まどかマギカ

評価点

★★★★★★★★(8点)

自分は全ての章を視聴しました。総じて言えることは「どうして彼女たちのように若い人が」です。とりわけ、鷲尾須美の章ではそれが顕著に思えてなりません。中でも、辛くて仕方なかったのが三ノ輪銀の最期でした。彼女はまだ小学生で、未来に対する希望があったにもかかわらず、それを無にする展開にある種の恐れを抱かざるを得なかったです。また、結城友奈ちゃんが主となっている章でも中学生が背負うにしては重たすぎるものを背負わされていることに幾度となく胸が痛みました。だから、途中は本当にしんどいです。しかしながら、ちゃんと乗り越えた先に素晴らしい光が指すので、諦めずにしっかりと希望を持ち続けて視聴してほしいところだなと思いました。

可愛いけど、ダーク性がある変身ヒロインアニメ

ハンドルネーム

もちだ(30代・男)

類似作品

魔法少女まどかマギカ

評価点

★★★★★★★★(8点)

アニメ一期を全て視聴した状況です。コンセプトとしては、女子学生が変身して敵と戦うというもので、一見すると普通の魔法少女作品に見えます。登場するヒロインたちは可愛らしく、彼女らがまったり送る日常風景も作品の良き癒やし要素になっています。しかし、中盤からはまさかの意外な仕掛けがみられるようになります。変身する度に勇者であるヒロインたちは、人体機能のいずれかを失うことになります。勇者の力を使って戦う程に、その代償を払って苦しむことになります。しかし、自分達が変身して戦わないと世界が無事では済みません。そんなジレンマのあるダークな物語性が大きな魅力となっています。徐々に笑顔をなくして過酷な運命に立ち向かうヒロイン達の物語が最後までどのようになるのか気になってしまうものでした。

日常のシーンと戦闘シーンのギャップが凄い作品

ハンドルネーム

たける(20代・男)

類似作品

魔法少女まどか☆マギカ

評価点

★★★★★★★(7点)

萌えとシリアスが上手く共存している作品だと思います。キャラクターはみんな可愛くて明るいのですが、そんな彼女達が冒険をする世界は残酷で恐ろしい存在に溢れています。普段は学園で繰り広げられるほのぼのとした日常を見せてくれて、戦闘シーンになると一気に雰囲気が変わるので1つの作品の中に2つのジャンルが入っているような感覚です。戦闘のなかで彼女達はどんどん後遺症をおっていきます。このときに味覚を失ったり視覚を失ったりして、それが日常の楽しみを少しずつ奪っていく描写がかなり恐ろしいです。度重なる戦闘によって後遺症まみれになった乃木園子の姿は劇中で一番切なくなります。日常のキラキラした姿を見せてくれるからこそ、この過酷な現実がより強調されています。

ダークな萌え系アニメ

ハンドルネーム

もも 20代男性

類似作品

魔法少女マドカマギカ

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

すごくパッケージ自体は可愛らしくて萌え系のアニメなのかなと思いがちなのですが、すごくダークな部分が多いアニメになってます。力を出すためには身体の一部を欠損しなければならないという決まりがあり、敵を倒すためにどこかしらを犠牲にしなければならないというのが回が進んでいくごとにわかってきてそれを理解してからの主人公たちの表情がとてもかわいそうです。しかしながら、単純に発狂するということではなくて状況をしっかりと理解した上でしっかりと敵と戦っていくという気持ちに切り替えていく姿は素敵だなと思いました。少し恐怖はもちろん主人公たちにもあるのですが、その部分をきちんと隠しながら戦う姿は力強さを感じました。

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