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シリーズ時系列

タイトル シリーズ 公開年
翠星のガルガンティア アニメ1期(全13話) 2013年
翠星のガルガンティア OVA OVA(全2話) 2013年
翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 前編 OVA(全1話) 2014年
翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 後編 OVA(全1話) 2015年

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作品情報

原作オリジナルアニメ
監督村田和也

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脚本七篠トリコ海法紀光砂阿久雁虚淵玄谷村大四郎

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制作会社Production I.G

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おすすめの見る順番

タイトル シリーズ
翠星のガルガンティア アニメ1期(全13話)
翠星のガルガンティア OVA OVA(全2話)
翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 前編 OVA(全1話)
翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 後編 OVA(全1話)

上記のように公開順に視聴するのがおすすめです。

OVA『翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 』はアニメ1期の後日談というストーリーなので、見終わったあとに視聴するのがおすすめです。

OVAは2部構成で完結しますよ。

視聴者の評価・感想

誰にでも衝撃と感動を与えてくれる壮大な作品

ハンドルネーム

宗太(40代・男)

類似作品

"・スター・ウォーズ ・マクロスF"

評価点

★★★★★★★★★(9点)

"テレビアニメ13話 + OVA2話 冒頭の宇宙での大規模戦闘は衝撃すぎて言葉にならないぐらいものすごい迫力で見ごたえがありました。そこからの展開を理解するのは少し時間が必要ですが、非常に綿密な設定を持つストーリーとなっており優れたものに仕上がっています。作画も素晴らしくこの点だけでもこの作品の凄さを感じさせてくれます。さらに物語の核となっている主人公・レドと相棒の自律式高精度AIを持つ人型戦闘ロボット・チェインバーとの掛け合いは見所だらけです。未来世界をうまく表現していて世界観には引き込まれてしまいます。登場キャラも魅力的なキャラばかりでそれぞれが躍動感あふれる生き生きとした動きもとても見事で毎回感心させられました。ヒロインのエイミーとレドと交流により戦闘マシーンとして育てられたレドが人間味を持っていく様子はシリアスな展開が多いこの作品においては非常に和むものがあり奥行きを出していますね。仕上がりの素晴らしさは屈指のものがあり誰にでも楽しめる作品になっています。"

宇宙から来た少年が、新たな世界に出会う物語

ハンドルネーム

ナッシー(30代・女性)

類似作品

革命機ヴァルヴレイヴ

評価点

★★★★★★★★(8点)

アニメ放送当時、めっちゃ作画キレイって思った覚えがあったけれど、今見てもキレイって思えるのがすごい。この作品はロボットアニメではあるけれど、戦争とか戦いがテーマになっているわけじゃなくて、今まで戦うことしか知らなかった主人公が、地球で出会った人たちや自然のお陰で、戦うこと以外も知っていくっていう日常風景が良かったです。少年兵とかに限らず、戦うことが当たり前になっていると、お金の使い道なんて無いし、考える必要もなくなってくるのかもしれないけれど、水没都市に来て、お金の使い道を考えたりとか、私達が当たり前に行っている行動が、凄く新鮮っていうのが、なんとも言えない感じでした。ストーリーも後半になると、色々明かされて面白いし、もっと有名になっていい作品だと思う。

誰にでもおすすめできるわかりやすい作品

ハンドルネーム

カットガラス(20代・男)

類似作品

スター・ウォーズ

評価点

★★★★★★(6点)

"本作品は銀河同盟に所属する少年レドと陸地のなくなった地球上で水上生活を送っているエイミーたちの物語です。 ただ、レドが地球に飛ばされたので、人とのかかわりあいは地球に住む地球人たちとレドの相棒であるチェンバー、そして、地球人たちの暮らす大船団ガルガンティアの生活が物語の舞台です。 レドの乗ってきたチェンバーは地球のテクノロジーから見ると完全なオーバーテクノロジーの産物であるので、物語は彼のロボットによってほぼ解消されていくのも異世界転生無双アニメを思わせる展開です。 それに、登場人物がどれも心変わりしない点がこの作品がいい意味で単純だといえると思います。 つまり、常に登場人物の心理描写や行動原理に矛盾点がないので、「どうしてこうなった」的なものがない点がいいです。"

よく喋る相棒ロボと共に異世界へ飛ばされてしまうある種の転生アニメ

ハンドルネーム

ハンカチ(30代・男)

類似作品

サイバーフォーミュラ 異世界転生アニメ

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

テレビシリーズだけ視聴しました。主人公・レドの相棒である喋るロボ・チェインバーがとても魅力的でした。見た目のデザインも兵器でありながら可愛らしさがあって好きなのですが、搭載されているAIが「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」という事で、単に戦闘支援をしてくれるだけではないのが面白かったです。また面白いのはストーリーの方も同様で、流行りの異世界転生ものに近い作りになっていると思いました。チェインバーという超未来的で圧倒的な力と一緒に、何も分からない異世界へと放り出された主人公が、そこで現地の人々にチェインバーの力を提供しながら少しずつ適応していきます。現代知識無双ではなく未来メカ無双みたいな、そういった感じの痛快シーンもあり、また驚きのシリアス展開もあり……と色々な要素が楽しめておすすめのアニメです。

人間らしく生きる尊さの意味を知れるアニメ作品

ハンドルネーム

クネーム(30代・男)

類似作品

・アルノドア・ゼロ

評価点

★★★★★★★★★(9点)

"ハイテク技術の詰まった人型ロボットのチェインバーと共に異空域に飛ばされたレドと言葉の通じない人類との遭遇は、圧倒的にレドが孤独な気持ちになっただろうなと感じたのをよく覚えている作品で、人工知能によって会話ができるようになる所には現代社会の通訳機器とシンクロしているのが面白く感じました。 考え方に戦うためしかなかったレドの本来の人間らしさの生まる様子には、生きる環境が大きく影響するとわかり、ハイテク技術は人が扱えている状況ならば良いものの立場の逆転現象の起きてしまう怖さには、現代社会で様々な分野でAIに依存しようとしている人間への警告にも思える物語の内容はアニメーションではあるものの社会派エンターテイメントに見えて考えさせられました。"

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