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シリーズ時系列

タイトル シリーズ 公開年
魔法陣グルグル アニメ(全45話) 1994年
劇場版 魔法陣グルグル 映画1作目 1996年
ドキドキ 伝説 魔法陣グルグル リメイクアニメ(全38話) 2000年
魔法陣グルグル リメイクアニメ2(全24話) 2017年

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作品情報

原作漫画
監督中西伸彰博史池畠渡邉徹明高木淳

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脚本三井秀樹奥居久明

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制作会社Production I.G日本アニメーション

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おすすめの見る順番

タイトル シリーズ
魔法陣グルグル リメイクアニメ2(全24話)
劇場版 魔法陣グルグル 映画1作目
魔法陣グルグル アニメ(全45話)
ドキドキ 伝説 魔法陣グルグル リメイクアニメ(全38話)

魔法陣グルグルは過去に3度もアニメ化されている、不思議な作品ですべて同じストーリー構成になっています。(厳密にはオリジナルストーリーなどありますが、、、)

現状、もっとも最新作となっているのは2017年に公開された①リメイクアニメ2(全24話)で、アニメーション的に考えても、今視聴するのであれば、この作品から見ていくのがおすすめです。

③④のほうがストーリー的には豊富ですが、古い作品になるので、①を視聴してハマれば視聴する形で大丈夫かと。オリジナルストーリーも多いので、違った楽しみ方はできると思います。

②映画版は原作者の衛藤ヒロユキ先生が携わっている作品なので、①リメイクアニメ2を視聴した後に見るのをおすすめします。

視聴者の評価・感想

癒されたい人にオススメな名作

ハンドルネーム

ぐふぇZ

類似作品

ドラゴンクエスト きんぎょ注意報

評価点

★★★★★★★★★(9点)

どことなく「ドラクエ」を思わせる世界観の中で繰り広げられる、実に緩い冒険やドタバタが楽しかったです。少年と少女と言うよりは、男の子と女の子と言った方がいいような主人公たちですが、だからこそドロドロした恋愛や「正義」の話などが絡まず、楽しさだけを抽出できたのではと思います。また、可愛らしいキャラたちであっても、今風の「萌え」っぽさとはまた違い、童話や夢物語に出てくる子供たちのようなイキイキ感があったのも、今にして思うと新鮮で、心に刺さる部分だったと思えますね。テンポも極めて秀逸で、全体的にホンワカしている中でもきっちりメリハリが効いており、見ていて飽きないという点も素晴らしいところです。何気なく観られるという点に心を注いだ作品ではないかと思います。

冒険というよりギャグがたっぷりのアニメ

ハンドルネーム

まほ(20代・女)

類似作品

バカとテストと召喚獣

評価点

★★★★★★★★(8点)

アニメ全話視聴しましたが、第1話からギャグが満載でかなりおもしろかったです。 一応冒険もののストーリーなんですが、冒険そっちのけでギャグに走ってます。 全くダメダメな2人なんだけど、なんだかんだでのらりくらりと旅してる感じに癒されます。 全員が全員ボケ倒すところが他のアニメとは違うところで、そこがかなり良いなと思いました。 とくに、キタキタおやじというキャラクターは強烈すぎて一度見たらおそらく誰も忘れることはできないと思います。 あのメロディーが耳にこびりついて離れません。 また、勇者様が全く勇者っぽくないただの少年なところもおもしろいです。 本当にたまにだけ強くなるところがまたカッコいい。 そして、ヒロインのククリちゃんがめちゃくちゃ可愛いです。

ゆるかわのサキガケ

ハンドルネーム

おちび2003(40代・男性)

類似作品

ドラゴンクエスト系のアニメ 七つの大罪

評価点

★★★★★★★★(8点)

なんと言っても主人公のニケとかわいい魔法使いのクルリのお話ですが、ドラゴンクエストをモチーフにしたアニメでそれぞれゆるい感じに仕上げたドラクエアニメとなります。ドラゴンクエストファンはもちろんの事、キャラクターのかわいさを見れば多くの方々が引き寄せられる魅力たっぷりのアニメになります。魔法を使うシーンでクルリの一生懸命な所などもかわいさがあったり、勇者のニケのふざけているのかわからないですが不真面目な所などもゆるさ全快でありとても面白い作品だと思います。出てくるキャラクターも個性たっぷりなキャラクターが多く、本当にこの先ちゃんとストーリーが進んでいくのか心配になるくらい気になるアニメだったです。

シュールなギャグで覆い隠した、ピュアな「ボーイミーツガール」アニメ

ハンドルネーム

そんそん

類似作品

2017年版については、もちろん「魔法陣グルグル」1994年版が好きな人。 「スレイヤーズ」とか90年代ラノベ系魔法ものが好きだった人。 「すごいよマサルさん」とかのシュールギャグが好きな人。 以外と「君に届け」みたいな純愛系少女漫画好きな人。

評価点

★★★★★★★★(8点)

1994年版(二期あった)と2017年版があるので、それぞれ「第一」「第二」とします。 もともとの原作漫画が、1990年代のコミックガンガン連載で、当時のRPG全盛期をうけたドラグンクエストをモチーフにした冒険ファンタジー。 いまでは珍しくなくなったけど、「勇者」や「魔法使い」が、ある意味の固有名詞として(勇者=勇気あるもの、ではなくRPGの主役で世界の破滅をたくらむ一番悪いやつを倒すのが使命のひと、というステロタイプ)使われている。で、その勇者が全然戦闘の才能のない少年ニケだったり、「勇者様」といつか結ばれる日を夢見て育った「魔法使い」の女の子で、やはり魔法がへたっぴなククリだったりと、ドラクエ的世界観をパロディ的に描いたギャクアニメ。コレに加えて、キタキタオヤジに代表される珍妙なキャラクターの多様など、シュールで「天丼」が好きな作風から、多くの人が序盤は「ちょっと寒めのギャグアニメ」と思っていた。 ところが、そんなギャグの裏で、「人が人を好きになること」「自分って何だろう」「好きって何だろう」、そんな純粋な少年少女の疑問を、ニケとククリの二人が冒険を通じて、自分たちの力で確認していく「本格冒険もの」にして、こっぱずかしい「ボーイミーツガール」ものであることに、見ているものが気づかされていく。 そうなってくると、第一シリーズのエンディング曲「Wind Climbing ?風にあそばれて?」で歌われてる、妙に哲学的な内容に「ああっ」と腑に落ちる瞬間がきたら、あなたはもうグルグルファン。 第一シリーズの時は、原作が終了していなかったので、二期使ってもストーリーに明確な決着はつかなかった。ただし、スパンが二年弱あったので、原作を丁寧にアニメ化できていた。 第二シリーズの時には、原作(続編除く)が終了していたので、原作の流れを全て映像化できた。ただし2クールに押し込んだので、駆け足感は否めなかった。 未見の人は、やはり第一シリーズから見てほしい。その上で、ストーリーの行方を最後まで見守りたい場合は、第二シリーズに着手するのがいいかも。

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