【2023春アニメの番付】S・A・Bランク発表!
 

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シリーズ時系列

タイトル シリーズ 公開年
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 アニメ1期(全13話) 2016年
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 アニメ2期(全13話) 2018年
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 の世界展 映画1作目 2019年
hunderbolt Fantasy 西幽玹歌 映画2作目 2019年
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3 アニメ3期(全13話) 2021年

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2023年07月21日調査/更新

作品情報

原作オリジナルアニメ
監督王嘉祥黄強華

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脚本虚淵玄

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制作会社グッドスマイルカンパニーニトロプラス

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おすすめの見る順番

タイトル シリーズ
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 アニメ1期(全13話)
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 アニメ2期(全13話)
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3 アニメ3期(全13話)
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2 の世界展 映画1作目
hunderbolt Fantasy 西幽玹歌 映画2作目

基本的に、公開順通りに視聴するのがおすすめです。

公開順だと②と③の間に映画1,2作品ですが、見なくても問題ありません。

視聴者の評価・感想

テンプレアニメに飽きてしまってこれまで見た事がない新鮮な映像作品を見たい人におすすめ

ハンドルネーム

38歳・女性

類似作品

刀剣乱舞 サンダーバード るろうに剣心

評価点

★★★★★★★★★(9点)

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀という作品を見て思ったのはこんな人形劇があるのかとかなり驚いたというのが素直な感想でした。 また内容もかなり良くてそれまで見た事がある人形劇とはまるで違っていて戦闘シーンが激しかったりして普通に流血シーンなどもあります。 また、登場するキャラの個性もすごくて魅力もあるので最初から最後まで楽しめる内容でした。 この作品は現在2期まで放送済みですが1期も2期もすごく面白かったです。 1期があまりに面白くて2期は勢いを失うかもしれないと思ったのですが1期とはまた違った路線で行ってくれたおかげで 勢いを失うどころかさらに楽しい作品になってくれたのが良かったです。 2期になってさらにアクションにも磨きがかかって3期も決まりすごく楽しみです。

大迫力、豪快アクションの人形劇

ハンドルネーム

たろー

類似作品

NHK人形劇シリーズ 中国武侠もの 宮本武蔵

評価点

★★★★★★★★(8点)

人形劇というとお遊戯的ななものから時々放送されるNHKの人形劇がありますが、この作品それとはスケールが違います。広大なスタジオとセットで画面から奥行きを感じ縦横無尽に動き回ります。さらに現代の技術を駆使して光線や武器の軌道の演出などが派手で新鮮さと驚きを感じます。台湾で撮られているのですが人形の造形がすごく表情は動かないのですが衣装や髪の毛一本にこだわった作りは一見の価値があります。そんな特注品の人形を分投げたり爆破シーンで使うなど日本では明らかにもったいないと思われるような使い方をするアクションのこだわりがすごい所です。本編の物語も武侠作品の王道で弱気を助ける剣豪といったお話になります。登場人物も個性あふれ名前を覚えるのが難しいですがそんなことを気にかけないぐらい毎回激しい動きで楽しませてくれます。殤不患(ショウ・フカン)が主人公かと思っていましたが、癖のある凜雪鴉(リン・セツア)が実は主人公というのも非常に考えて作っていると感じます。今の所この二人の周囲に起こる騒動がメインのお話です。現在本編2シーズンと外伝がでています。中国、台湾で大人気になっているそうでシーズンはまだまだ続くそうです。

個性光る昔のふぁんたじー

ハンドルネーム

あいら

類似作品

刀剣乱舞

評価点

★★★★★★★★(8点)

登場人物は、割と少なめですが、名前が覚えににくいです。日本語ではないからだと思います。人形劇なので、違和感なく見るのは難しいと思ってましたが、なれれば大丈夫だと思います。 表情は、そんなに変化はないですが、汗、血、動きは躍動感があると思います。 内容は、ショウフカンをメインに魔剣目録をめぐる争いです。七殺天凌が翻弄し、それぞれの欲望望みを抱きます。七殺天凌の魅了により、欲望にみちた、カツエラク、ロウシンカイと戦います。 カツエラクの最後は魅了に打ち勝ち強く美しく良かったです。 ロウシンカイは、七殺天凌への思いが凄く、圧倒されました。最終的には、次がきになる展開で終わるので続きがはやくみたいです。 おススメは、ロウフヨウの寡黙でカッコイイところと、リンセツアの掴めない性格です。 お気に入りはリンセツアの怒るところです。鳥海さんがお茶目過ぎです。

人形劇の枠を超えた名作

ハンドルネーム

かなこ(40代・女)

類似作品

レッドクリフ

評価点

★★★★★★★★★(9点)

ショウというキャラクターが美しかったです。目の動きや、手の動きなど、表情豊かで魅了されます。放送当時、人形マニアの方からも注目を集めていました。人形の動きが滑らかで、アクションも格好よく、迫力があります。ストーリーは、誰が悪者なのか分からなく、推理しながら楽しく見ることができました。最終回に向けて、面白さが増していく作品でした。人形が着ている衣装や、使用している小道具が繊細で美しいです。鳥海浩輔さん、諏訪部順一さん、中原麻衣さんといった豪華な声優さんが演じており、見応えがあります。リンセツアという登場人物の台詞回しが独特で世界観を作りだしています。人形劇の枠を飛び出した画期的な作品です。

痛快武侠もの剣戟ロマン

ハンドルネーム

味付きノリ味付き

類似作品

七人の侍 アベンジャーズ

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

後味の悪いオチや設定に定評のある虚淵玄による中国風世界観の剣戟アクション人形劇。 しかし虚淵のイメージとは裏腹に一癖も二癖もあるが気持ちのいい性格の武侠たちが悪を倒すという展開が貫かれていて 従来の無理やり皮肉な結果にする展開にいささか食傷気味の自分としては「こういう気持ちの良い物語がみたかったんだ」と喝采しました。 またただの人形劇と侮るなかれ、台湾の布袋劇(ブーダイシ)と呼ばれる独特の人形劇でこれが人形かという信じられないレベルのアクションが繰り広げられます。 ここに日本のアニメの人気声優陣が声を当てるのですから下手なCGアクションよりも迫力があるバトルが繰り広げられます。 ストーリーもかなり凝っていて虚淵作品の中でもかなりの上位の作品でぜひ見ていただきたい作品です。

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